補修



この時期は、岩牡蠣がメインですが岩牡蠣は真牡蠣のように売れない為、そこまで忙しくないです。

冬の忙しい時期は補修ができないので時間の有るこの時期にまとめて、 牡蠣かごや、牡蠣棚、作業場などの補修などを行っています。

 おうた水産は、今は亡き祖父が始めた家業で作業場や船などもその時からずっと使っています。その為、いろいろなものが経年劣化してくるので、毎年補修しながら使っています。 

かごも買えば1個500円ぐらいですが100個だと5万円。 

これが高いか安いかは人によって違いますが、うちにとっては安くはないので補修しながら使っています。  

ボコボコになったブイ(牡蠣棚の浮力材)は、1個10万円30個買ったら300万円高すぎる・・・・・ 

宝くじでも買ってみようかな。 

おうた水産

おうた水産の牡蠣は世界農業遺産にも選ばれた自然豊かな能登半島の七尾湾で養殖されてます。 おうた水産の牡蠣は、自然環境の良さはもちろんですが、愛情を込め年間を通し手入れをしっかり行うなど手間ひまをかけて育てています。 能登かきはその小さな一粒に、世界農業遺産にも選ばれた自然豊かな能登半島七尾湾の恵みが凝縮されています。