「はしり」、「旬」、「名残り」

「はしり」、「旬」、「名残り」とは、和食の言葉で、

「はしり」は、出始めの食材や初物を食べること、季節を先取りしたもの。

「旬」は、食材の一番おいしい時期。

「名残り」は、時期が終わるころと言われています。

能登牡蠣(真牡蠣)の旬はいつですか?  と聞かれることがよくあります。個人的な見解としては、能登牡蠣(真牡蠣)は、

「はしり」・・・・ 12月

「旬」・・・・・・1月 2月 3月

「名残り」・・・・4月 5月

かな思います。

12月は、「はしり」の時期で、まだ旬には少し早いかなと思います。

年が明けて1月ぐらいからさらに美味しくなっていきます。

能登牡蠣は6月ぐらいから産卵が始まる(年によって多少産卵の時期は異なる)ので、5月末ぐらいまでどんどん栄養を蓄えていくので、牡蠣は冬のイメージがありますが、春の能登牡蠣もとても美味しいです。

でも6月を過ぎて産卵が終わると、牡蠣の身が痩せて透明みたくなってまったく美味しくなくなります。

なので、あくまで個人的な見解ですが能登牡蠣は、春も美味しいです。

春の能登牡蠣を食べてみると理解してもらえるかと思います。BBQ等で機会があったら春の能登牡蠣を食べてみて下さい。

おうた水産

おうた水産の牡蠣は世界農業遺産にも選ばれた自然豊かな能登半島の七尾湾で養殖されてます。 おうた水産の牡蠣は、自然環境の良さはもちろんですが、愛情を込め年間を通し手入れをしっかり行うなど手間ひまをかけて育てています。 能登かきはその小さな一粒に、世界農業遺産にも選ばれた自然豊かな能登半島七尾湾の恵みが凝縮されています。